人気のある国家資格・建築士
人気のある国家資格といえば、建築士でしょう。
建物を建てるとき、私たちは好き勝手に家を建てることはできません。
家を建てる時は、当然のことながら「満たさなければならない資格」というものがあり、これを満たしてはじめて建物を建てることができるようになります。
考えてみて下さい、いくら建物を建てたいと思っていても、好き勝手にたててしまえば地震の時に崩壊してしまうかのうせいだってあるのです。
だからこそ、人の命を守るために日本では「建築基準」というものを設けていて、この基準に合わないような建物は建ててはいけないという決まりになっています。
だからこそ、建物を建てる時には「その基準を知っている人がきちんと指示をする」ということが必要です。
二級建築士ってどんな仕事なの?
では、二級建築士とは一体どのような仕事になるのでしょうか。
二級建築士とは、コンクリート、木造、鉄骨などの建物の設計を行う人のこと。
完成してから何かが起きた時のアフターケアを行うのも二級建築士ですので、建築の世界をトータルでサポートする役割になります。
この二級建築士、わりと人気のある職業のようで、ユーキャンなどでも講座が開講されています。
人気の資格と言うことで、やはり国家資格だからこそ注目されているのが解りますね。
一級建築士との違いって?
ここで気になるのが、「一級建築士」との違いです。
一級建築士も非常に人気がある資格と言われていますが、では二級建築士とは具体的にどんな違いがあるのでしょう。
実は、二級建築士と一級建築士では「建てられる建物の大きさ」に違いがあります。
二級建築士には建てられない大きさの建築物を設計できるのが、一級建築士と言うことです。
より仕事の幅を広くもちたいというひとには一級建築士をお勧めしますが、そうじゃなければ二級建築士でも十分なのではないでしょうか。
また、二級建築士の資格を取得するだけでも大変です。
建築関係の仕事をしたいのであれば、まずこの「二級建築士」「一級建築士」の資格が生きてきますので、できれば資格をめざしてみることをお勧めします。
建築士の仕事は創造の世界。「こういう建物はこうやってつくっていくんだ」と組み立てていく仕事の面白さを堪能することもでき、オススメです。
もちろん、簡単に合格できるものではありませんが、努力をしてみる価値は大きい資格ではないかと思われます。
資格をとりたいと考えている人は、頑張ってくださいね。