青山製図専門学校の特徴
青山製図専門学校は、東京都渋谷区に校舎を構える建築とインテリア専門の専門学校です。
中でも特徴的なのが全国でもトップレベルの2級建築士の合格率を誇っているということと、卒業生の就職率が非常に高いということです。
他の専門学校の中には、資格取得だけを目的としているため案外卒業後の進路についてはあまりケアがされていなかったり、資格以外の実際の職業で役立つ知識やスキルについては教えなかったりということもよくあるのですが、青山製図専門学校では専門的な学校であることもあり、そうした面ではかなり充実した内容が期待できます。
学部学科としては、一番人気の建築工学科をはじめとし建築設計デザイン科や建築インテリア工学科、商空間デザイン科といったようなものがあり、分野によって異なる内容を選ぶことができます。
青山製図専門学校でインテリアコーディネーターを目指すには
青山製図専門学校では、在学中にインテリアコーディネーター資格試験を目指す学科としてインテリア学部の「建築インテリア工学科」や「商空間デザイン科」「建築インテリアデザイン科」などを挙げています。
いずれもそれぞれの分野に従い建築やインテリアについて実践的な学習をしていくことになります。
「建築インテリア工学科」では3年制になっており、インテリアのトップデザイナーとなるための様々な学習をしていきます。
総合的なプロデュース能力を備えつための勉強をするとともに、学外のコンペに積極的に参加をしながら実力を磨いていくという大変実践的な学部となっているので、本格的なスクーリングを考える人にたいへんおすすめです。