インテリアコーディネーターへの転職成功例
インテリアコーディネーターとして第一線で働いている人は、意外にも前職まで全く違う分野の仕事をしていたということが多くあります。
一般企業の事務職として勤務していたOLさんのこともあれば、元CAや元販売員や営業職経験者といった人も見られます。
それらの人でインテリアコーディネーターとして転職を成功させた人として共通しているのが、インテリアが好きで人と対話をしながら希望の物件を作っていくことを楽しいと感じることができる人であるということです。
転職をすることになったきっかけは人それぞれですが、いずれにしても自分のやりたいことを仕事にすることができ、また実力次第でどんどん仕事をとっていくことのできるインテリアコーディネーターという業務はやる気のある人にとっては大変適したものであると言えます。
実際の就職までの道のり
転職に成功したという元営業員のAさんの場合、以前の職場に残っている習慣や職務内容に不満を持っていたことがインテリアコーディネーターを目指すきっかけであったといいます。
不満のある仕事では前向きに仕事に取り組むことができなかったということもあり、インテリアコーディネーターを目指しそのための活動をしていきました。
就職活動中にはインテリアコーディネーターのための専門学校に通いつつ色彩検定やMOSといった資格を取得しており、経験のなさをやる気でカバーするということをアピールしながら面接に望んでいきました。
結果照明メーカーへ就職を果たすことができ、インテリア全般と照明に関する業務を行っているということです。